ヤンニョンジャンを作るときよく使われる市販の鰯エキス。ぷっこちゅではキムチの命であるヤンニョンジャンにも、鰯塩辛や複数の手作りの塩辛を使用というこだわりを持って作っています。その命のヤンニョンジャンは、香川県のサンポートで出店している陳さんのお店(szechwan restaurant 陳)からも譲って欲しいと言われた事があるほど。残念ながらヤンニョンジャンはキムチ作りの命であるため、お売りすることはしませんでした。その自慢のヤンニョンジャンが使われている当店のキムチを是非味わってみてください。
浅漬けに漬けているキムチにもこだわりがあります。浅漬け=キムチの味が薄い?決してそうではありません。野菜本来のうまみであるジューシーさを出すためや食べたときのシャキシャキ感。これらを引き出すために乾燥時間を少なくして多めの塩で短時間で一気につけます。但し塩は、後に洗い流しますので塩分が多いわけではありません。熟成の過程を考え、あえて浅漬けにする事により熟成の進行を遅めその日ごとにいろんな味が楽しめます。お客様それぞれの味わい方を見つけてください。
その他にも「ぷっこちゅ」では各キムチにそれぞれ細かい点でこだわりがあります。例えば「白菜キムチ」では食材になる白菜選びに中心が黄色く葉っぱの巻きが強いものを選んでいます。「キュウリキムチ」は素材よりもヤンニョンジャンが大事です。上記にも書いたとおり特製ヤンニョンジャンがキュウリの食感とのハーモニーの決めてとなる訳です。
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上記食べ頃はあくまでも目安です。
保存状態、季節により変わりますので、詳しい保存方法は左記の保存方法をクリックしてご覧ください。